やはり視覚に訴えるのでしょうね
デザインって視覚に訴えるものだと思います。
体には五感と呼ばれるものがありますが、デザイン印刷だと視覚に訴えるものとなり、それに香りが加われば嗅覚を刺激し、聞こえるものがあれば聴覚に訴えます。
紙ベースのものでは、上記のような視覚、嗅覚、聴覚に訴えるものも作られています。特に幼児向けの絵本などに取り入れられていますが、カレーのさらに書かれた黄色い色がカレーそのものであったり、爪でこすると匂いが出てきますというのもあります。ボタンを押すと音楽が流れてくるものもありますが、全てが何らかの仕掛けによるものです。
チラシだとデザイン印刷は不向きなのかなと思うこともありますが、視覚に訴えるものだと考えれば、問い合わせしてみたい、実物を見に行きたい、実際にはどのようなものなんだと興味をわかせるものが作れると思います。殆どの場合、金額的には大きな販売物でデザイン印刷が行われるのでしょうね。デザイン料だってかかるわけですので、商品単価が高いものでなければコストがかかってしまいます。
さしずめ、不動産や高級自動車のものになるでしょう。背景を真っ白にして高級外車が載っている。それだけでも「欲しい」と思わせてしまいます。
