画像データによって希望通りに上がらないことも
「カラーでお願いしたのに仕上がったのが白黒だった」
これ、実際にあるそうです。
デザインに凝ったのにデザイン印刷仕上がりがそんなでは作った意味がありません。
商品の良さをカラーで見てもらいたいのに、それを伝えることができないのです。ちょうど、白黒テレビのようなもので、夏色の新しい新色の登場ですと言われても、白黒ですのでどんな色をしているのかわかりません。文字で「燦々と降り注ぐ太陽の下で泳ぐ熱帯魚のような青」なんて書かれていたら、そんな熱帯魚を見たことがない人だと想像の使用もありません。水性絵の具のような青なのか、目が醒めるような青なのか、濁った青なのか、太陽の下なので眩しくてキラキラとした青なのかさっぱりわかりません。一口に青といってもいろんな色見があるからです。これでは明らかに失敗というものです。これでは広告チラシとして配布することはできません。配布した所で、お客様の反応はどうでしょう。新色とかいてあるのにわざと色を載せなかったのか、それともケチって作ったのか、それにしてもほかはカラーが入っているのになど、疑問が沸きこそすれ好感は持てません。
写真を入れる場合、設定まで指定しないといけないのです。
