第三者を利用しよう
6月.30, 2011 in
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広告の失敗例には、会社をアピールしすぎる、あるいは自分をアピールしすぎるというものがあります。
誰も人の自慢話は聞きたくありませんし、それらしい言葉があればその時点で読まれることはありません。
そのようなものに限って文字がごちゃごちゃしていますし、そこを読む気にもなれません。
そのような感じが見られたら、デザイン印刷に出す前に第三者に目を通してもらってはどうでしょう?
「なんかウザいね」なんて言われるとショックでしょうが、はっきりといってくれていることに感謝し、どのへんがそうなのかを聞くといいと思います。
それを経てデザイン印刷の専門家に見てもらい、修正なりアドバイスなりを受けてもいいと思います。
最初に第三者を使うのは、デザイン印刷にお願いする前の修正の数を減らすということになりますので、打ち合わせの回数も減ると思います。
まずは自分で考えたものを作ってみて配り、反応を確かめるのもいいかもしれませんよ?
ただ、コストはあまりかけないほうがいいので、予定の印刷部数の10分の1程度でテストしてもいいと思います。これは、第三者に見てもらっても納得がいかない場合ですが、お店のイメージもそこで作られる可能性があるということも覚えておきましょう。
